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2011年度の挿し木・苗床作り
◆2011年度の挿し木・苗床作りを6月3・4日に行いました
今年は秦野に将来「玉縄桜の森」を創りたいと言うことで10人のメンバーの方々が見えられ一緒に挿し木・苗床づくりを行いました。
来年は秦野に当会と同じようなグループをつくっていただき、先方で一緒になって技術交流を行なう計画を立てました。また苗木育成基地に新しく水槽(2槽)を設け、雨水を波板に受け水槽に溜めていく水対策も準備完了しました。
(水槽は上嶋重信氏のご厚意によるものです)
玉縄桜の植樹を紹介
◆湘南鎌倉総合病院に植樹
◆武田薬品新研究所に植樹
◆鎌倉最古の甘縄神社に植樹
玉縄桜、千葉県の佐倉市のお寺に植えられる
佐倉市の宝金剛寺にH23年3月25日に、玉縄歴史の会の人達と一緒に訪問し2本植樹しました。
このお寺は、玉縄城最後の城主の北条氏勝が徳川の軍門に下って現在の佐倉市の岩富城に移されました。 この氏勝の菩提寺が宝金剛寺で、氏勝に係わる遺品が残っています。 この玉縄地区と縁のあった同寺として、何か玉縄との繋がりのあるものがないかと探し、玉縄生れの玉縄桜を境内に植えたいとのご住職からの要望で植樹に到った訳です。
氏勝のお墓の傍に一本と、境内に1本植えました。氏勝没後約400年になりますが、玉縄との復縁がなったことになります。






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